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美しい夜景を誇る函館を舞台にした選挙のお話。太郎が編集しています。
by 2007ele
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キトラ氏のブログに拠れば、青年会議所ではない団体が西尾氏の事務所に打診が来ているとのこと。
西尾氏は受諾したそうですが井上氏の返答はまだ分かっていないようです。

せっかくTBしたので、キトラ氏の記事に関する意見でも述べようかと思います。



私は前から西尾氏の健康状態が気になっていました。
候補比較のページでも取り上げたと思います。
糖尿病という病気はとても厄介な病気だということはご存知のことと思いますが、
色々な生活習慣病が原因で発生するものであり、また、色々な生活習慣病を起こし得ます。
たくさん歯車があるうちでひとつ歯車が狂うと思わぬところまで影響が波及してしまうものです。
早い話が、どんなに口でいいことを言おうとも、市長の仕事は恐らく激務でしょうから
4年間耐えられるかという見方でこの問題を考えています。
今でこそある程度薬物でコントロールが可能になったものの、やはり目の上のたんこぶである事に変わりはありません。
糖尿病だからといって市長が務まらないということを私は言いたいのではなく、
本人の口から、健康状態の報道に関して説明が欲しいと思っています。
実際にあまりひどい糖尿病でなければ問題なく職務遂行は可能でしょう。
ただ、健康については市長候補である前に人として最もプライベートな部分だと思いますので
私個人からこのことについて伺うのは憚られます。
もしご本人がご覧になって私の考えに納得していただければ、それ相応の説明をしていただければ幸いです。

また、同じことが井上氏にも言えます。
候補比較のページでは取り上げませんでした。
しかし井上氏に関して、又聞きではありますが、心臓を患っているという話を聞いたことがあります。
心臓病に関しても先に述べた糖尿病と同じで、程度によって症状に差が出てくるため、
心臓病だからといってそれが市長の適性がないということに直結することはないと思います。
やはり井上氏は現在70歳と高齢であり、人間齢を重ねればあちこちおかしくなるのは当然です。
井上氏に関しても4年間の激務に耐えうるのかを見極める必要があると思います。


ついでに、どこかのブログで「不妊治療への助成を」というのを見た気がします。
これについてはお金の絡む問題ですので慎重に検討すべきでしょう。
資金が潤沢にあればどんどん助成して無料にすれば、函館市で生まれる子供は間違いなく増えます。
もし無料にしたら、それを目的に函館に住所を移し、助成されて子供が生まれたら去ってしまう、そんなケースもありえると思います。
また、現在産科の医師が全国的に不足している中で、急増する生殖医療・出産に対し、人員を十分に確保できるかも分かりません。
生殖医療は今のところは健康保険が適用できないため、全額自費にて負担することになります。
その額はうまく行って数十万、うまく行かないと数百万使っても出産には結びつきません。
赤字を垂れ流している函館市がそんなことをした日には確実に破綻への道を歩でしょうね。
もし政策として考えるのであれば、助成対象者に制限を加える(居住歴○年以上)とか、助成額に限度を設けるなどすれば、現実性が増すと思います。
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by 2007ele | 2007-03-13 00:31 | 雑感
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